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「みかんの健康効果(β-クリプトキサンチン)」に関するプレスリリースのお知らせ

2012.12.25


私どもでは、消費拡大事業の一環として「みかんと健康」に関する疫学研究についての支援をしておりますが、12月21日(金)に農研機構・果樹研究所より、温州みかんに多く含まれる色素「β-クリプトキサンチン」の健康効果がまた一つ解明されたことが発表されました。

具体的には、閉経後の女性では温州みかんをよく食べる人は骨粗しょう症になりにくく、温州みかんに多く含まれる色素である「β-クリプトキサンチン」の血液中の濃度が高い人(みかんを毎日4個食べることに相当)は、低い人に比べて骨粗しょう症の発症リスクが約9割低くなるということが明らかになりました。

なお、この研究成果は米国の総合科学誌『PLOS ONE』に公開されるとともに、yahooトップページの「トピックス」、および朝日新聞(ネット版)の科学技術欄等、多数のマスメディアに掲載されました。

 

 農研機構:ウンシュウミカンに多いβ(ベータ)-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は骨粗しょう症になりにくいことが明らかに -浜松市(三ヶ日町)における栄養疫学調査から-

 http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/045006.html


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