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「デコポン®の日」試食宣伝会

2018.03.06

 『デコポン®』は、平成3年3月1日に熊本県から初めて市場に出荷され、今年で27年目になります。
 平成18年、『デコポン®』の初出荷から15周年を迎えるのを契機に、『デコポン®』が初めて市場出荷された3月1日を「デコポン®の日」として制定、日本記念日協会に登録されました。
 品種名は「不知火(しらぬひ)」で、『デコポン®』は熊本県果実連が所有する登録商標であり、商標使用許諾契約をしている日園連会員・柑橘生産県JAを通して出荷される「不知火」のうち一定の品質基準を満たすものだけが『デコポン®』の名称を使うことができます。
果梗部のデコ(凸)が特徴で、その個性的な外観とさわやかで甘酸っぱい食味、また果皮が手で簡単に剥けるので食べやすいことから、とても人気のある柑橘です。

 

 

 今回、「デコポン®の日」3月1日(木)に、東京都中央卸売市場大田市場にて、市場関係者を対象に「デコポン®の日」のキャンペーン試食宣伝会を開催しました!

 

 

 

 熊本県、和歌山県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、鹿児島県の8県から試食品をご提供いただきました。

 

 

 デコポン®の皮は手で簡単に剥けます。じょうのうは薄く種もほとんどないので、そのままぱくっと食べられます。

 

 

 

 試食していただいた市場の方々にも大変好評でした。


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